ホワイトニング歯磨き粉で歯が白くならない5つの原因

最近ではドラッグストアや通販で、「ホワイトニング歯磨き粉」をたくさん見かけるようになりました。

ひと昔前のホワイトニング歯磨き(研磨剤で削るようなもの)とくらべるとかなり高機能で、歯や歯茎を傷つけることなく歯を白くすることができるものが増えています。

しかし、中には「ホワイトニング歯磨き粉を使っているのに歯が白くならない」と悩んでいる方もいるようです。

これはいったいどういったことが原因なのでしょうか?

ここでは、ホワイトニング歯磨き粉を使っているにもかかわらず歯が白くならない原因を5つにまとめてみました。

歯が白くならない原因① 磨く時間が足りない

ホワイトニング歯磨き粉を使っているのに歯が白くならない人の多くが「磨く時間が足りていない」ようです。

現在販売されているホワイトニング歯磨き粉は、以前までの”研磨剤”がたくさん入った「ヤニ取り歯磨き粉」とは、性質がまったく違います。昔のヤニ取り歯磨き粉は、荒くて硬い粒子で歯の汚れを”削り落とす”という方法で白くするものであり、それは「ヤスリで歯を削る」といった感じで、歯の寿命を大きく縮める行為でした。

しかし、最近ではホワイトニングの研究が進歩し、歯をまったく傷つけずに”汚れだけを落とす”歯磨き粉が主流です。特殊な成分の効果で歯に付着した「ステイン汚れ」を化学反応で浮かせ、歯を傷つけることなく汚れだけを除去することができます。

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この「化学反応」には多少の時間がかかりますので、昔のヤニ取り歯磨き粉よりはブラッシングに時間を多く必要とします。そのかわりに、強くブラッシングしなくても効果を得ることができます。高いホワイトニング効果を得るために、最低でも5分くらいはソフトなブラッシングを続けたいところです。

歯が白くならない原因② 使い忘れている(使い続けることで効果が出やすい)

次に、ホワイトニング歯磨き粉を使っているのにいっこうに歯が白くならない人に多いのが「使い忘れ」です。1日に3回磨く日もあれば、1回だけのこともあったり、まる1日間磨かない日があるなど、安定していない方が多いようです。

ホワイトニング歯磨き粉は「使い続けること」で最大限に効果を実感することができます。歯の汚れの層を、段階を経て少しづつ除去し、もとの自分の歯の色に戻すのです。

歯は「毎日汚れる」ものですから、少しでも間を開けてしまうと歯垢が溜まり、せっかくツルツルの状態にした歯の表面がざらついてしまいます。ざらついた歯には汚れが何倍もつきやすい状態ですので、「磨かない時間」を少しでも短くすることが大切です。

歯が白くならない原因③ 黄ばみやすい飲食物を頻繁に口にしている

ホワイトニング歯磨き粉は、歯を白くして歯の表面をツルツルに仕上げてくれます。この状態ならば、確実に「歯は健康」を取り戻しているのですが、「汚れの再付着が目立ちやすい状態」だといもいえます。

黄ばんだ雑巾に汚れが付くよりも、真っ白な新しい雑巾に汚れが付くほうが汚れが目立つのと同じことですね。私たちがふだん何気なく口にしているものの中には、歯に色を付けてしまう原因になるものがたくさんあります。

  • コーヒー・紅茶・お茶などの”タンニン”を含む嗜好品
  • ケチャップやソース醤油などの調味料
  • 色素の入った菓子類・清涼飲料水
  • チョコレート
  • カレーなどの香辛料を含むもの
  • キムチなどの唐辛子を使ったもの
  • タバコ

基本的に「色の濃い食べ物」「色素」を使ったものは、だいたい歯に色移りします。こういった食品をよく食べる人は、歯磨きの回数を増やすなどの工夫が必要です。

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歯が白くならない原因④ 即効性を期待しすぎている

さきほども少し書きましたが、ホワイトニング歯磨き粉は汚れを”少しづつ”除去し、安全に歯を白くしていきます。薄皮を一枚一枚剥がしていくような感じと表現すればわかりやすいと思います。

また、実際には汚れが少しづつ取れていっても、「歯が白くなった」と目で見てわかるのは、かなり時間が経ってからになります。汚れと色の「薄い膜」が少しでも残っていれば、輝きは感じ取れにくいからです。

購入するときに「これで歯が白くなる」と期待しすぎてしまう気持ちや分かりますが、数週間から1ヶ月くらいはのんびりと効果が現れるのを待ちましょう。



歯が白くならない原因⑤ ホワイトニング成分が少ない(弱い)歯磨き粉を使っている

最近では、ドラッグストアの歯磨き粉のコーナーを見ると、驚くほどの多くの「ホワイトニング歯磨き粉」が陳列されていますよね?しかし、そのすべての性能が同じわけではありません。

中には歯を白くする成分が少なかったり、成分自体にステイン除去の能力が低いものもあります。

そして「値段の高いものほど効果がある」とも言い切れませんので、成分の特徴をよく知って置く必要もあります。

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ある程度の期間しっかり継続することが大切

通販やドラッグストアで買えるホワニトニング歯磨き粉は、ある程度の期間、しっかりと継続することが大切です。一度すべての汚れが除去されると、歯の表面はツルツルとなめらかになって汚れの付着しにくい状態になるので、集中的なホワイトニング期間を設けるのがコツになります。

歯の環境は、「汚れる→落とす→また汚れる」といった繰り返しを続けています。

ですから、集中的なホワイトニング期間は、「汚れる原因」をできるだけ少なくすることで、ステインの完全除去も早く達成できると言えるでしょう。歯を白くする目的でホワイトニング歯磨き粉を購入したのならば、最初の1ヶ月間くらいは、色の濃い食べ物なども控えましょう。

この記事のまとめ

  • ホワイトニング歯磨き粉で歯が白くならないのは、「磨く時間が足りていない」「使わない期間がある」「色の付く食べ物の食べ過ぎ」「即効性を期待しすぎている」「成分が弱い商品を使っている」が原因
  • ホワイトニング歯磨き粉の効果は、「しっかりと継続する」ことで高くなる
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