黄ばみを悪化させる間違った習慣や歯磨き方法とは?

歯の黄ばみをとるには、まず歯磨きが基本になります。
しかし、残念ながら正しい歯磨き方法を知っている方は少ないというのが現状です。

中には黄ばみを悪化させてしまう歯磨き習慣を続けている方もいるようです。
このページでは、歯を磨く際の注意点や、黄ばみの原因になってしまう歯磨き習慣について詳しく書いてみます。

力を入れてゴシゴシと磨くのは危険

歯の健康や黄ばみを意識してしっかり歯磨きをする人に意外と多いのが、「力を入れて強く磨く」という間違いです。

歯はエナメル質という保護層で覆われており、ここに傷がつくと虫歯菌やステインが付着しやすくなります。つまり、「黄ばみと少しでも取りたい」という気持ちが逆効果になってしまうというわけです。

歯ブラシはペンを持つくらいの力加減で、優しく振動させるくらいで磨くのが正しい磨き方です。どうしても力んでしまう場合は1ランク柔らかい毛の歯ブラシを選ぶようにしましょう。

また、使用する歯磨き粉は研磨剤が入っていないものを選ぶようにしましょう。研磨剤は歯のエナメル質を削り、黄ばみや汚れを付着しやすくしてしまいますので注意が必要です。

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歯ブラシを濡らして使うのは間違い

歯磨き粉を付ける前に歯ブラシを濡らす方が多くいるようです。衛生面を気にしたり、泡立ちを良くするために濡らしてしまうのですが、これは歯磨き剤の効果を格段に落としてしまうやり方です。

歯磨き粉は水がついていない状態で最大限に効力が発揮できるように配合されており、濡れてしまうと有効成分が流れ落ちてしまうのです。

また歯磨き粉をブラシに乗せてそのまま口に入れるのもあまりよくありません。こうすると最初に接触した歯にしか薬剤が触れず、ムラができてしまうのです。

歯磨き粉を指で押し込んで毛に馴染ませてから使うと、まんべんなく全体に行き渡るように使うことができます。

すすぎ過ぎるのは間違い

最近は歯の再石灰化を促す成である「フッ素」入りの歯磨き剤もたくさん普及しています。
フッ素はエナメル質を強くして虫歯と黄ばみを防止する効果の高い薬剤ですが、うがいの仕方が間違っていて効果を得られていない場合があります。

歯磨き後に何度も念入りにコップ何倍も使ってうがいをする方もおられますが、これではせっかくのフッ素が流れ落ちてしまうのです。フッ素はエナメル質の再石灰化によって強くするために使われますが、薬剤が効くためには歯の表面に付着している必要があります。

正しくは、コップ半分ほどの水を1回だけ、数秒すすぐ程度です。

食後すぐに磨くのは間違い

昔から歯磨きのタイミングは「食べたらすぐに磨く」のが常識でしたが、近年の研究でこれが間違いであることが分かっています。食後は飲食物から出る酸や糖分の影響で、しばらくの間エナメル質が柔らかい状態になります。

そこですぐに歯ブラシで磨いてしまうと、エナメル質に傷が付いてステインが付着しやすくなり、これが黄ばみの原因になるのです。食後30分くらいはエナメル質が柔らかい状態ですので、しばらく経ってから歯磨きをするのが正解です。

 

歯科医療の研究は進み、以前までとは考え方も変わってきています。
歯のケア方法なども以前の常識では不十分なだけでなく、逆に歯の健康を損なう危険性もありますので改善が必要です。

大人になり頻繁に歯科医に通う人でもなければ、こういった情報を得る機会も少なく、またすべての歯科医が歯磨きの仕方を指導してくれるわけではありませんので、しかたのないことかも知れません。

今回ご紹介した間違った習慣を改善し、虫歯や歯の黄ばみを防止しましょう。

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